SymphonicFantasies music from SQUARE ENIX
SymphonicFantasies music from SQUARE ENIX
2012年1月8日の公演に行ってきました!
サイトに行くと音楽が流れますが、かなりアレンジされているので、驚きの連続でした。
指揮者さんが素敵。のだめで、ジャンプする指揮者片平さんというキャラクターが登場してましたが、この方もジャンプされてたように見えました。(実際に飛んでたかはよくわからない。)舞のように、全身を使って指揮するんです。
曲は基本的にメドレー。さまざまな旋律がときに重なり合い、かくれんぼのようにあらわれたりするので、こんな複雑な曲を演奏するのは大変なんじゃないだろうか、と思いました。
1 キングダムハーツ
唯一、未プレイのゲーム。
でも、下村さんのCD「DRAMATICA」は聴いていたので、楽しみでした。
なんだかせつなくなる…
目の前で演奏されるオーケストラとピアノが…!
激しく盛り上がったあとで、ピアノが静かにメロディを奏でると泣きそうになります。
2 聖剣伝説2
オープニングテーマ(「天使の怖れ」?)、「少年は荒野をめざす」「予感」…
これらの曲の数々が、大好きでした。
「自然」を感じさせるアレンジで、楽譜をパタパタしたり、楽器をはじいたり、いろいろな音を組み合わせて楽曲にしていたので、不思議な感じ。
森の中にいるような気持ちになりました。
3 クロノトリガー・クロノクロス
民族楽器のパーカッションが彩を添えて、民族音楽とオーケストラが調和する楽曲に仕上がっていました。
複数の旋律が重なり合うメドレー。
トリガーとクロスのオープニングテーマが重なり合うんです。
これがとっても合うんです…!
4 ファイナルファンタジー
チョコボがたまに顔をだします(笑)
セフィロスがちょこっとオーラを放ってきます(笑)。
「ファイナルファンタジー」
ふんわりと音楽(=ハーモニー=大いなる愛)に包みこまれるようなオーケストラ、よかったなあ…
アンコールも良かったです。
やっぱRPGはラスボスを倒さなきゃね!というメドレーです。
全体的に、かなり意表をつくアレンジなので。
日本での公演は、ドイツ公演のCD出して、「Distant Worled」やって…と、ちょっとずつ様子見しながら育てて行った企画なのかもと思いました。
自分が学生のころに大好きだったゲームの数々が、
海を越えて、はるかかなたヨーロッパ(ドイツ)でオーケストラになって帰還してきたわけで。
日本生まれのRPGゲーム文化の凄さを感じました。
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